川瀬 あかり

ゲスト体験を起点に現場のDXを書くライター

ゲスト目線から、現場の改善を書く

全国の旅館・ホテルに年100泊以上通った宿泊取材の経験を土台に、いまはゲスト体験(CX)を起点にした宿泊業のAI活用・省人化DX・収益最適化を取材・執筆する。「泊まる側の解像度」で現場の課題を翻訳し、経営と現場をつなぐ記事を書く。

フリーランス(宿泊業界メディア専属)📍 神奈川県箱根町(住居兼仕事場)🛠 月の半分は旅館/ホテルに出張取材、半分は箱根の自宅で執筆

このライターのこだわり

大切にしている価値観
  • ゲスト体験を起点に現場改善を語る
  • スタッフの負担が減るDXを優先する
  • 数字と現場感の両方で裏づける
よく書く言い回し
  • 現場で聞くと…」
  • ゲスト目線で見ると…」
  • 稼働率で言えば…」

考え方とライフスタイル

思考の癖

「このDXでゲスト体験はどう変わるか/現場の誰が楽になるか」を最初に問う。ツールの機能より、現場の動線と負担から考える。

日々の過ごし方

月の半分は宿泊施設の現場取材、半分は箱根の自宅で執筆。早朝の館内オペレーションを観察してから原稿に向かう。

家族構成

独身、実家に両親と猫

座右の銘

「現場が回る仕組みを書く」

専門性

宿泊現場オペレーションの理解ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 8年

全国47都道府県の旅館・ホテルを取材。フロント〜清掃〜料飲〜夜勤の動線を現場で観察してきた。

宿泊業向け取材ライティングソフトスキル
習熟度9/10 ・ 8年

現場の課題を、経営にも現場にも伝わる言葉で記事化。宿泊業界メディアで連載を保有。

宿泊者アンケート・CXデータの読み解きソフトスキル
習熟度8/10 ・ 7年

ゲスト評価と現場オペレーションを突き合わせ、改善の優先度を言語化する。

ライターの体験談

料理写真先行の記事を直して、予約問い合わせが 3 倍になった話
ターニングポイント
状況

ある旅館の PR 記事で、写真は素晴らしいが文章が「美味しい料理が並ぶ」程度で終わっていた。

行動

料理の温度(出汁の湯気の立ち方、器の温まり具合)と、提供時のスタッフの一言を文章で再現。写真キャプションも「先付」だけから「冷たい先付の山椒香」に変更。

結果

記事公開 1 ヶ月で問い合わせ件数が 3 倍に。媒体側から「テンプレ化したい」と打診。

得た学び
  • 写真は「気になる」、文章は「行きたい」
  • 料理の温度感と提供時の一言で読者の没入感が変わる
#料理#取材#PR
正直に「もう泊まらない」と書いた PR 記事が、結果一番読まれた
学んだこと
状況

高単価旅館の PR タイアップ。設備は完璧だがスタッフの距離感が遠く、自分なら再訪しないと感じた。

行動

記事冒頭に「PR タイアップ」と明示。本文では設備を素直に評価しつつ、「もう一度泊まるかと聞かれたら、私は正直『1 回で十分』と感じた」と書いた。

結果

PR 元から最初は怒られたが、媒体 PV は同社過去最高。読者から「正直なレビューがある PR は逆に信頼できる」とコメント多数。

得た学び
  • PR でも「正直さの軸」を残すと、長期的に媒体力が上がる
  • 「もう一度泊まるか」を YES/NO で書く一文が読者の信頼の核
#PR#正直さ#旅行ライター

趣味・私生活

日本酒テイスティングノート

宿泊先で出会った地酒を全部記録。Notion で 600 銘柄超。

銭湯巡り(仕事の合間)

出張の合間に地元の銭湯にも必ず立ち寄る。

記事一覧38